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“おブス”女芸人が“マジウケル”珍現象のワケ

2006年05月01日
おブス・おデブを売り物にした女お笑い芸人の熱愛ラッシュが止まらない。


「森三中」の村上知子(28)が3月に一般男性と入籍し、最近では、「ハリセンボン」の箕輪はるか(28)も、脚本家や放送作家として活躍する、せきしろ氏(37)との熱愛が明らかになった。この珍現象、いったナゼ!?  “ブーム”に火をつけたのは、「森三中」の大島美幸(28)だろう。売れっ子構成作家の鈴木おさむ氏(36)と交際ゼロ日で、2002年10月にゴールイン。2人をモデルにしたカップルを、SMAP・稲垣吾郎(34)と「森三中」の村上が演じた一昨年のドラマ「ブスの瞳に恋している」もヒットした。  村上は当時、夕刊フジの取材に「これからの女芸人は、大島のように構成作家やスタッフさんたちから相手を見つけるのもいいかも。何しろ、芸人の気持ちをわかってくれる身近な存在ですから」と語り、ひそかに結婚に意欲を燃やしていた。  箕輪のケースは、まさにその“職場恋愛”を実践したパターン。お相手のせきしろ氏が昨年夏、プロデュースした仕事で一緒になってから、交際に発展した。イチロー似のイケメンである。  「芸人にとって、構成作家は、ネタ作りなどを指導してくれる頼もしい存在。男にとっても、実はおブス芸人が結婚相手として悪くない」と持論を展開するのは芸能評論家の肥留間正明氏。  「外見にコンプレックスがある分、他人を引きつけようと努力するから、人間的に面白い。頭もいいし、家庭的で、浮気もしない。今や女が男を“芸の肥やし”にする時代なんですよ」

Posted by shimauta0410 at 2006年05月01日│00:00
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